月別: 9月 2017

BELUGA音楽講座「音楽修辞 バロック編〜其の壱〜」連続講座・引き続き募集中!

投稿日: 更新日:

ご好評いただいております、音楽修辞を学ぶ第2期の講座ですが、11/18(土)の集中講座は満席となりました。キャンセル待ちをご希望の方はその旨記載の上ご連絡ください。平日の連続講座は、まだお席がございますのでご希望の方はお申し込みください。
また、連続講座の最終回は、11/17ではなく、11/7(火)です。先日のお知らせで記載間違いがございましたのでお詫びして訂正いたします。

●連続講座(まだ余裕がございます)
と き:2017年 9/19(火) 10/10(火)11/7(火) 18:30〜20:30 (開場15分前)
料 金:3,000円+資料実費(各回 /いずれも当日お支払いください)
※ 連続受講をおすすめしますが単発の受講も可能、お申込み時に希望日を記載ください。

●集中講座(おかげさまで満席となりました・キャンセル待ち受付中)
と き:2017年 11/18(土)10:00〜17:00( 開場15分前)
料 金:9,000円+資料実費( いずれも当日お支払いください)

講 師:藤原一弘さん(音楽学)
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202
アクセス:JR京浜東北線「関内駅」北口3分 横浜市営地下鉄「関内駅」3番出口すぐ
みなとみらい線「馬車道駅」8分   *道順をHPの「アクセス」でご確認を。
webサイト:https://belugaorgan.wordpress.com
ご 予 約:お名前・ご連絡先・ご希望講座名・連続講座は日程を記載の上、 belugaorgan@mbr.nifty.com(メール)、045-662-5536(電話)まで。

なお、この講座は完全予約制のため各開催日1週間前からキャンセル料が発生しますのでご留意ください。

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【NEW!】9/20(水)大村千秋 チェンバロリサイタル Vol.3@東京オペラシティ3F近江楽堂

画像 投稿日: 更新日:

BELUGAのチェンバロ・クラヴィコード講座講師を務めてくださるほか、幅広い分野で活躍中の鍵盤奏者、大村千秋さんのソロリサイタルがいよいよ来週に迫りました。深い芸術性と豊かな感性だけでなく、演奏技術にもますます磨きをかけておられる大村さんの音楽をぜひ堪能してください。リサイタルではチェンバロの現代曲にも毎年取り組んでおられ、今年はなんと「虫」が主人公の組曲から数曲が披露されます。なんとも楽しみです。ご来場お待ちしております。

★大村千秋 チェンバロリサイタル Vol.3★
と き:2017年9月20日(水)19:00 開演
ところ:近江楽堂(オペラシティ)
料 金:全席自由 3500円 / 当日4000円
予約・問合せ:BELUGAオルガン練習室
belugaorgan★mbr.nifty.com (★を@に変えて入力してください)
チケット取扱い:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
東京古典楽器センター 03-3952-5515

*プログラム*
G.Böhm (1661-1733) | Präludium, Fuge und Postludium in g moll
J.J. Froberger (1616-1667) | Affligée et Tombeau Sur la mort de Monsieur Blanchrocher
J.C. Fischer (1656-1746) | “Calliope”《Musicalisher Parnassus》
J.S. Bach (1685-1750) | Präludium, Fuge über ein Thema von Albinoni in h moll BWV 951
J. Françaix (1912-1997) | L’Insectarium (1957)
L. Marchand (1669-1732) | Suite en ré mineur

大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。2011年アムステルダムでの音楽祭 Amsterdam Virtuosi 2011(フォルテピアノ)において第1位を受賞、これによりイギリスのフィンチコックス楽器博物館に招聘され、2012年スクウェアピアノ・フェスティバルにてリサイタルを行う。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。ベアータオルガン練習室&ベルーガオルガン練習室チェンバロ・クラヴィコード講座講師。http://www.chiakiomura.wordpress.com

【NEW!】12/16(土)富田牧子チェロコンサート「vol.3  無伴奏チェロの愉しみ〜ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク〜」

投稿日: 更新日:

BELUGAコンサートシリーズ7
12月16日(土)富田牧子チェロコンサート(3回シリーズ)
「vol.3  無伴奏チェロの愉しみ〜ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク〜」

チェリストの富田牧子さんが今年取り組んでいる、ガット弦を張った2台のチェロを使い、バッハ、コダーイ、クルタークなどの無伴奏作品を全3回にわたり演奏するプログラムの最終回です。難曲と言われるバッハ、コダーイの無伴奏作品ですが、富田さんは今年その作品の録音にも取り組み、コンサート当日にそのCDがリリースされる予定だそうです。《羊とヤギ》のデュオでもCD製作や全国ツアーなど精力的に活動する富田さん。コンサートだけでなく新CDも楽しみです!

無伴奏の作品は奏者がひとりで演奏しますが、富田さんの演奏は、それを聴く聴衆側も聴いているのはまるで自分ただひとりかと思うような、一対一の対話を迫る素晴らしい瞬間を生み出します。それぞれの作曲家たちと対話し、その作品、音楽を深く理解しようとする富田さんが、私たちにもその対話の中身を味わせてくれるコンサート。コンサート当日はコダーイの135歳のお誕生日(そして今年は没後50年にあたるとのこと)。富田さんの225歳のチェロがお祝いの音楽を聴かせてくれることでしょう。みなさまのお越しをお待ちしております。

12月16日(土)富田牧子チェロコンサート(3回シリーズ)
「vol.3  無伴奏チェロの愉しみ〜ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク〜」
と き:2017年12月16日(土)17時00分(開場15分前)
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・JR京浜東北線・関内駅から3分
料 金:4,000円 / 7,500円(ペア券)(茶菓付き)

《プログラム》
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011
Z.コダーイ:無伴奏チェロソナタ 作品8より 第3楽章
G.クルターク:「しるし、遊び、メッセージ」より

【ご予約・お問い合わせ】
ご予約には、コンサート名・枚数・お名前・ご連絡先を記載の上、メールにてお申込みください。お電話でも承ります。ご予約後、こちらから改めてご連絡いたします。
BELUGAオルガン練習室
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
電話:045-662-5536(不定休)
web:https://belugaorgan.wordpress.com

《アクセス》
JR京浜東北線・関内駅北口3分 横浜市営地下鉄・関内駅3番出口からすぐ
みなとみらい線・馬車道駅から7分。
場所がややわかりにくいので、《アクセス》を必ずご確認ください。

富田牧子プロフィール
東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。フランス、イタリア、オーストリア、ドイツの音楽祭や講習会、またニューヨークでH.シャピロ氏の指導を仰ぐなど、ソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後、2000年から2年間ハンガリーに留学、バルトーク弦楽四重奏団のチェロ奏者L.メズー氏に師事。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。ソロリサイタルのほか、弦楽四重奏団《クァルテット・アルモニコ》メンバーとしての活動を行う(~2012年)。その後、ピリオド奏法への関心を深め、バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、様式の異なる弓を使い分けながら、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けている。2台のチェロを持ち替えながら、J. S.バッハと近現代の無伴奏作品を組み合わせて演奏するサンドイッチコンサートを好評継続中。昨年12月、コスマス・カピッツァ(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリース。本年は≪羊とヤギ≫で全国ライヴツアーを行っている。
富田牧子さんブログ→http://tomitamakiko.seesaa.net/s/

 

BELUGA音楽講座 「音楽修辞 バロック編〜其の壱〜」受講者受付中

投稿日: 更新日:

BELUGA音楽講座 「音楽修辞 バロック編〜其の壱〜」開講のお知らせ

ご好評いただいております、音楽修辞を学ぶ第2期の講座です。講師は藤原一弘さん。今回はバロック期の音楽を題材にします。オルガン・チェンバロなどの鍵盤楽器、その他の古楽器などを演奏する方にぜひおすすめの講座です。「音楽修辞」というととっつきにくい印象かもしれませんが、実際の講義は、楽譜や資料をみながら、音源を流してくださるなど、非常にわかりやすい内容となっています。講義中眠る人は誰もいないという、とてもエキサイティングな時間です。連続講座は単発でも受講可能、集中講座は連続講座と同内容を1日で受講できます。過去の講座を受講していなくても、どなたでも受講できます。それぞれ定員20名限定です。みなさまのご参加をお待ちしております(先着順/定員に達し次第締め切ります)。

●連続講座(まだ余裕がございます)
と き:2017年 9/19(火) 10/10(火)11/7(火) 18:30〜20:30 (開場15分前)
料 金:3,000円+資料実費(各回 /いずれも当日お支払いください)
※ 連続受講をおすすめしますが単発の受講も可能、お申込み時に希望日を記載ください。

●集中講座(おかげさまで満席となりました)
と き:2017年 11/18(土)10:00〜17:00( 開場15分前)
料 金:9,000円+資料実費( いずれも当日お支払いください)

講 師:藤原一弘さん(音楽学)
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202
アクセス:JR京浜東北線「関内駅」北口3分 横浜市営地下鉄「関内駅」3番出口すぐ
みなとみらい線「馬車道駅」8分   *道順をHPの「アクセス」でご確認を。
webサイト:https://belugaorgan.wordpress.com
ご 予 約:お名前・ご連絡先・ご希望講座名・連続講座は日程を記載の上、 belugaorgan@mbr.nifty.com(メール)、045-662-5536(電話)まで。

なお、この講座は完全予約制のため各開催日1週間前からキャンセル料が発生しますのでご留意ください。