月別: 1月 2018

【ご案内】1/28 ニューイヤー《羊とヤギ》サンドイッチ・コンサート

投稿日:

チェリストの富田牧子さんとパーカッションのコスマスカピッツァさんのユニット《羊とヤギ》のコンサートが明日(1/28)の午後、代官山で開催されます。
聖ヒルデガルトをテーマに、ヒルデガルトによる四大元素のひとつである「土」のエッセンスが詰まった《羊とヤギ》の音楽からは、生きる力や地球のエネルギーを感じ、演奏を聴くと大地の気がみなぎるような感覚になります。《羊とヤギ》の音楽をまだ聴いていない方は、ぜひとも一度体感していただきたいです。終演後のおいしいものづくしのパーティもおすすめ!
3月にも次のテーマのコンサートがございます。詳しくは→富田牧子さん演奏会スケジュール

2018年1月28日(日)午後2:00(1:45開場)
ニューイヤー《羊とヤギ》サンドイッチ・コンサート
「ヒルデガルトによる四大元素のハーモニー その1 プロローグそして“土 terra”」

【場所】エナスタジオ(代官山)
【料金】一般3500円(当日4000円)、中学生以下2000円、未就学児無料
🍸終演後にドリンク(ワインあり)と美味しい軽食つきパーティがあります。
🍴参加費:1000円
【予約】MA企画 kikaku_ma☆yahoo.co.jp(お手数ですが☆を@に変えてタイプしてし直してください)
☎︎03-6317-8916(ベアータ)
💡チラシはこちら20180128エナ表.pdf

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【ご案内】1/28(日)レクチャーコンサート 『祈りと救い~「死」をめぐる音楽~』@立教大学

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【ご案内】
明日、1/28(日)の夜ですが、当スタジオ講師の田宮亮さんが立教大学でレクチャーコンサートに出演されます。興味深いテーマです。ご都合のつく方はぜひ足をお運びくださいませ。

レクチャーコンサート
『祈りと救い~「死」をめぐる音楽~』

と き:2018年1月28日(日)18:00~19:30
ところ:池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂
主 催:立教大学教会音楽研究所
詳 細:
こちらをクリック

人は、この世に生を受けた時から、死を運命づけられている。人生は、いわば死へ向かって歩む巡礼の様なものだ。「死」をどのように受け止め克服するかは、洋の東西を問わず、昔も今も大きなテーマであり、古来、音楽の分野でも、多くの作品によって取り上げられてきた。今回は、C.グノー《十字架上の7つの御言葉》やJ.S.バッハのモテット《聖霊は我らの弱きを助け給う》、H.ハウエルズ《彼を抱け。大地よ、慈しむために》等、キリストの十字架上の死や、死者への弔いをテーマとする合唱曲を集め、「死」とその克服が、それぞれの作品の中で、いかに表現されているかについて考察する。

講師
立教大学キリスト教学研究科特任教授 大島 博氏
オルガン
東京藝術大学大学院在学中 田宮亮 氏

【ご案内】竹内太郎《二つのリュート》ルネサンスリュート&幻の楽器ハープリュート(浦和)

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1/7にBELUGAにてすばらしいイギリス音楽を堪能させてくださった竹内太郎さんが、今週末、浦和でコンサートを開かれます。現在、ハープリュート音楽に真摯に取り組んでいる音楽家は世界でも数人、現在CD録音まで試みようとしているのは竹内さんだけではないでしょうか。

それくらいじかに演奏を聴ける機会が少ないハープリュートは、竪琴にフレットをつけてリュート奏者ら(撥弦楽器奏者)が弾けるように改造されたいわゆる「ハイブリッド」楽器で、1800年代初頭にさまざまな形やサイズで製作されたようです。音色はどちらかというとハープのぽろんとした丸い音に近く、リュートよりも明るく可愛らしくシンプルな音楽が似合うような印象を受けます。一度その音楽を聴くと虜になる人もちらほら・・・ぜひ聴いてみていただきたいです。もちろん、心を奪われそうなリュート音楽もあわせてどうぞ愉しんでください。

《二つのリュート》ルネサンスリュート&幻の楽器ハープリュート
2018年1月21日(日)15:00開演(開場15分前)

@浦和 スタジオ・プラネット(浦和駅西口より5分)

詳細はこちら→竹内太郎さんHP

【お申込み受付中!】2018年 BELUGA音楽講座第3期 「音楽修辞講座ヘンデル《メサイア》に聴くfigura」

投稿日: 更新日:

◆2018年 BELUGA音楽講座 第3期◆
「音楽修辞講座 ヘンデル《メサイア》に聴くfigura」ご案内

ご好評いただいている音楽修辞講座の3期目が始まります。今回は、ヘンデル《メサイア》をたっぷりと学びましょう。講師の藤原さんからは「知っている曲であるだけに、驚きは大きいと思います!」とメッセージをいただいております。お楽しみに 1)の連続講座は、まだお席に余裕がございます。講座受講が初めての方にも楽しめる内容となっています。どうぞふるってご参加ください。

 ◆2018年 BELUGA音楽講座 第3期◆
「音楽修辞講座 ヘンデル《メサイア》に聴くfigura」
と き:1)連続講座(単発受講可)★お席に余裕がございます
1月16日(火)・ 2月20日(火)・ 3月27日(火)
すべて18時30分〜20時30分(開場15分前)
2)集中講座(部分参加はできません)★残り2席です
3月3日(土)10時00〜17時00分(開場15分前)
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)アクセス→https://belugaorgan.wordpress.com/access/
料 金:連続講座:3,000円(各回・資料代実費)集中講座:9,000円(資料代実費)※当日会場にてお支払いください
講 師:藤原一弘氏(音楽学)

※当日のお申し込みはお電話にて事前に確認をお願いいたします。
ご連絡なしに直接会場にいらしても満席の場合は受講できませんのでご注意ください。

◆お申し込み
講座受講を希望される方は、belugaorgan@mbr.nifty.com まで以下の項目について記載の上、メールにてお申込みください。Facebookのメッセージやコメントによるお申し込みはできませんのでご注意ください。以前にお申し込みいただいた方も、お手数ですが各項目の記載をお願いいたします。なお、先着順に受付け、定員になり次第締め切ります。

1)お名前(ふりがな)
2)当日連絡のつく携帯番号(お持ちでない方はメールアドレスのみでOK)
3)ご希望の講座の日程
  ●連続講座:全部/単発のお申し込みの方は選んでください
       1/16日(火)・ 2/20日(火)・ 3/27日(火)
  ●集中講座:3/3(土)
4)BELUGA音楽講座受講経験あり(入門編・バロック編其の壱)・なし
5)音楽歴・備考(あれば)

◆お申込み後、こちらから確認のメールをお送りいたします。お申し込みから2日以内に確認メールがこない場合は、メールが届いていない可能性があります。あらためてご連絡ください。

◆なお、この講座は完全予約制のため、各講座の1週間前までは申込みの取り消しを承りますが、その後のキャンセルは前々日までが50%、前日当日のキャンセルは100%のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。1/16(火)の講座に限り、当日キャンセルの場合のみキャンセル料金(100%)をお支払いいただきます。

BELUGAオルガン練習室
電話:045-662-5536(10:00-20:00 不定休)
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
以上。

 BELUGAコンサートシリーズ9 大村千秋チェンバロコンサート《バッハ家の音楽会》vol.3

投稿日: 更新日:

3/21はバッハのお誕生日。生誕333歳を大村千秋さんのチェンバロでお祝いいたします。
これまで、大村さんのBELUGAコンサート「バッハ家の音楽会シリーズ」では、
バッハ家の父や息子たちのさまざまな曲を披露していただいてきましたが、
今回は聴きごたえのあるJ.S.バッハのチェンバロ曲の世界を愉しんでいただけたらと思います。

 BELUGAコンサートシリーズ9
大村千秋チェンバロコンサート《バッハ家の音楽会》vol.3
〜Happy Birthday BACH!バッハの誕生日を祝して〜

と き:2018年3月21日(水/祝)13時30分(開場15分前)
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)
料 金:4,000円(茶菓付き・20名限定・完全予約制)

《プログラム》
J.S. Bach
平均律クラヴィーア曲集 第1,2巻より, 組曲 ホ短調 BWV 996,  パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825 ほか

【ご予約・お問い合わせ】
このコンサートは、完全予約制につき事前にご予約が必要です。
コンサート名・枚数・お名前・ご連絡先を記載の上、メールにてお申込みください。
お電話でも承ります。ご予約後、こちらから改めてご連絡いたします。

BELUGAオルガン練習室
神奈川県横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202
電話:045-662-5536(不定休)
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
web:https://belugaorgan.wordpress.com

《アクセス》
JR京浜東北線[関内駅]北口3分 横浜市営地下鉄[関内駅]3番出口からすぐ
みなとみらい線[馬車道駅]から7分
道順を間違う方が多いので、《アクセス》をご確認ください。

大村千秋さんHP

【BELUGAぐるめ・横浜スタジアムそば】あいおい食堂

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横浜スタジアムのすぐそばに昨年オープンした「あいおい食堂」。
「生命保険か何かの関連店舗?」かとおもいきや、相生町にあるから、あいおい食堂だそうです。
BELUGAから3-4分くらいでしょうか。横浜スタジアムそばの公園の向かいです。

塩分控えめでやさしい味が人気のごはんスポット。ガラス張りで中はカウンターのみ、
定食(1000円)はお肉かお魚2種類から選べてボリュームたっぷり。
写真は、お豆数種類とひじきたっぷりの「腸美人カレー」(1000円)。
お豆がいっぱい、ぜんぜん辛くない、からだにやさしく美味しいカレーでした。

お丼メニューも一種あります。
カフェメニュー、手作りのスイーツも揃っており、
ビールも置いてるので夜は定食のおかずとビールでほろ酔いも可能。
お昼も夜も、男性のお客さまも気軽に入れるようですよ。
ラストオーダー21時、それまでにお店に滑り込めばOKとのことです。ぎりぎりの時はお電話を。
日曜日に空いているのはうれしいです!

あいおい食堂
月〜金曜日:11:30〜21:00
日曜日・祝日:11:30〜21:00
休業日:毎週土曜日、年末年始(12/28~1/3)
電話:045-228-7260

【若干名募集!】2018年冬期チェンバロクラス

投稿日:

2018年冬期講座の受講生を「若干名」募集します。ぜひこの機会にチェンバロの魅力とその世界に触れてみてください。レッスン内容はレベルやご希望に合わせて柔軟に対応しています。まずは、体験レッスンを受講ください

講師:大村千秋
初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講いただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきましょう。また、レッスンではタッチや響きの感覚を磨くためにクラヴィコードに触れる時間も積極的に設けています。オルガニスト、ピアニストの方も歓迎です。ご希望があれば通奏低音のレッスン、アンサンブル指導にも対応いたします。


料金:1回50分の個人レッスン  8,500円 (楽器/スタジオ使用料込み・入会金なし)

日程:日曜または火曜 / 月に1〜2回
   【火曜クラス】1/30・2/6・2/20・3/6・3/27(10:00-20:00のレッスンの空き枠)
   【日曜クラス】1/14・2/11・2/25・3/11・3/25(10:00-18:00のレッスンの空き枠)

*クラス受講をご希望の方には、まず「体験レッスン」を受講いただきます。料金や時間はレッスンと同じです。火曜・日曜の空き枠にて随時対応いたします。
*クラスは月1回以上の受講をお願いします。初心者の方には月2回程度のレッスンをおすすめしております。
*今期申込者のみなさまには、レッスンの空き枠に受講いただきますため、ご希望の時間が調整できないことがございます。ご了承ください。
*日程のご都合が合わない方、アンサンブル・通想低音の指導などをご希望の場合は、複数時間の受講や個別レッスンも承ります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。クラス扱いではない個人レッスンも承ります。別途ご相談ください。

《お申し込み》
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 5)体験レッスン受講希望日時(ご希望の時間をできるだけ多めにお書きください)
をメールまたはお電話でご連絡ください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
レッスンおよび体験受講の日程・お時間につきましてはご希望の時間と空き状況を調整し、こちらからあらためてご連絡いたします。ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

《キャンセル・変更について》
受講中のレッスンのキャンセル・変更については、「1週間前から」キャンセル料が発生します(前々日まで2000円/前日・当日4500円)。「1週間前まで」の変更のご希望は、1回は無料で承りますが、2回目以降は手数料が2000円かかります。ご了承ください。1週間前以降の変更はキャンセル扱いとなります。

お持ちになる曲について〜講師より〜》
レッスンでは、チェンバロの弦をはじく感覚、指先のタッチ、そして響きを聴く耳を開くことを大事にしたいと考えています。じっくりとチェンバロの音色を楽しめるよう、最初のうちはあまり複雑ではない曲をおすすめしています。初回は、たとえばJ. S. バッハの《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》《2声のインヴェンション》、F. クープランの《クラヴサン奏法》などシンプルな作品、あるいは初見で弾ける程度の曲をご用意ください。何を弾いたら良いか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。

《講師プロフィール》
東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
https://chiakiomura.wordpress.com