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大村千秋(sp)&小川八朱子(sop.)ミニコンサート@ウィリアム・モリスと英国の壁紙展/横浜そごう美術館 

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現在、横浜そごうで開催されているウィリアム・モリスと英国の壁紙展にて、大村千秋さん(スクエアピアノ)と小川八朱子(ソプラノ)のミニコンサートをお聴きいただけます。ウィリアムモリスの壁紙やイギリスの家具などで設えられた空間でのコンサート。まるでその時代のサロンにいるかのような空間でお二人の音楽を愉しめる素敵な演出もお楽しみいただけるようです。モリスのグッズコーナーも充実しているそうですので、お小遣いを多めにお持ちの上、ぜひおでかけください。

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展@横浜そごう美術館 

4月20日 |5月4日 | 5月18日|5月25日 いずれも土曜日
2回公演【13:00】【15:00】
大村千秋(SP)[スクエアピアノBroadwood 1814年製]
小川八朱子(Sop.)

§プログラム§
T. Arne : 「蜂が蜜吸うところで」
F. Mendelssohn : 無言歌集より
J. Brahms : 「五月の夜に」
S. Benett : Allegro Grazioso
E. Elgar : 「語れ、音楽よ」
H. Parry : 「私の心は歌う鳥のように」ほか(予定)

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2019年5月11日(土)《バッハ家の音楽会》エマニュエル・ジラール×大村千秋@近江楽堂

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5月11日にチェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のエマニュエル・ジラールさんとチェンバロの大村千秋さんによるデュオコンサート「バッハ家の音楽会」が開催されます。昼夜2公演、プログラムは別という意欲的で贅沢なコンサート。ジラールさんは昼の部では5弦のピッコロ・チェロ、夜の部ではヴィオラ・ダ・ガンバを演奏します。

昼の部は大バッハの作品の他に、5番目の息子ヨハン・クリストフ・フリートリヒの作品、夜の部は大バッハのヴィオラ・ダ・ガンバソナタ2曲を中心に、次男カール・フィリップ・エマヌエルのガンバソナタ、長男ヴィルヘルム・フリーデマンのチェンバロソロ、とまさにバッハ家の音楽会!みなさま、ぜひ足をお運びください。

(チラシの右上、長男のヴィルヘルム・フリーデマンが、NHKの朝ドラ「なつぞら」に出ている草刈正雄にしか見えないのは私だけでしょうか・・・)

バッハ家の音楽会 エマニュエル・ジラール×大村千秋
2019年5月11日(土)昼の部14時/夜の部18時(開場30分前)
@東京オペラシティ3F 近江楽堂( 京王新線初台駅)

◆昼の部◆ピッコロ・チェロとチェンバロ
J. S. バッハ:平均律クラヴィ―ア曲集第2巻より プレリュード ニ長調 BWV 874
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV 1012
J. C. F. バッハ:チェロと通奏低音のためのソナタ イ長調
J. S. バッハ:トリオ・ソナタ 第5番 ハ長調 BWV 529

◆夜の部◆ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロ
J. S. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第1番 ト長調 BWV 1027
C. P. E. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ ト短調 Wq 88
W. F. バッハ:ファンタジー イ短調 Falck 23
J. S. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第2番 ニ長調 BWV 1028

◇入場料◇
昼夜とも1回券 一般3,500円/学生2,500円
昼夜セット券 一般6,000円/学生4,000円

予約/問合せ: tel. 03-6317-8916(ベアータ)
e-mail: beata@ab.auone-net.jp

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練習室の空き状況4/22更新

投稿日: 更新日:

春なのに寒い…と思っていたら急に初夏のような空気感になり、除湿や加湿や扇風機など、その日に合わせて機械がフル稼働しています。

練習室の空き時間更新しました。
10連休中のお時間も埋まり始めましたので
ご利用希望の方はぜひ連休前にご予約ください。空き状況

BELUGA音楽講座シリーズ7「イタリアのルネサンスの鍵盤音楽ーフレスコバルディ以前の鍵盤音楽200年-その2-」

投稿日:

明日、4/20(土)!!のご案内です。
藤原一弘さんによる音楽講座の1-3月分の集中講座を開催します。まだお席が少しございますので、受講ご希望の方は明朝までにメールにてお申し込みください。じわじわとルネサンスの鍵盤音楽を学びましょう!

◆◆◆BELUGA音楽講座シリーズ7◆◆◆
「イタリアのルネサンスの鍵盤音楽ーフレスコバルディ以前の鍵盤音楽200年-その2-」
今回は、G.カヴァッツォーニ、A.ガブリエリ、メールロなどの作曲家を取り上げ、イタリア・ルネサンスの鍵盤音楽を学びます。

●集中講座(終日参加)
と き:2019年 4月20日(土)10時00分〜17時30分(開場15分前・お昼休み1時間あり)
受講料:9,000円+資料代別
講 師:藤原一弘さん(音楽学)
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202
アクセス:JR京浜東北線「関内駅」北口3分 横浜市営地下鉄「関内駅」3番出口すぐ みなとみらい線「馬車道駅」8分

*道順をHPの「アクセス」でご確認ください。webサイト:https://belugaorgan.wordpress.com

受講をご希望の方は、メールのタイトルを
【BELUGA音楽講座7 申し込み】として、
以下のお申し込みフォームをコピー&ペーストしてお申し込みください。先着順、定員になり次第受け付けを終了いたします。それ以降にも確認のメールが来ない場合は、お手数ですがご連絡ください。

みなさまのご受講、お待ちしております。
↓お申し込みフォーム
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★BELUGA音楽講座シリーズ7★
「フレスコバルディ以前のイタリアの古い鍵盤音楽-その2-」
1)お名前:
2)携帯番号:(お持ちでない方はご自宅の番号)
3)ご希望の講座
B)集中講座:4/20(土)
4)備考:(あれば)
キャンセル待ち:希望する・希望しない
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BELUGA音楽講座シリーズ 8 ルネサンスのイタリア鍵盤音楽 —フレスコバルディ以前のイタリア鍵盤音楽の200年-その3-

投稿日: 更新日:

【BELUGA音楽シリーズ8のご案内】
4/16(火)から音楽講座シリーズ8(全3回)が始まります。鍵盤音楽に携わる方を始め、どなたにも楽しめる講座となっております。お気軽にどうぞお申し込みください。

今回は、前シリーズに引き続き、フレスコバルディにいたるまでの200年にわたるイタリア・ルネサンスの鍵盤音楽を学びます。主にナポリ派の作曲家であるマヨーネ、トラヴァーチ、マックを取り上げ、初期バロックの巨匠フレスコバルディを生み出す土壌となったイタリア・ルネサンスの鍵盤音楽の魅力をお伝えします。

連続講座は単発でも受講可能、集中講座は連続講座と同内容を1日で受講できます。過去の講座を受講していなくてもどなたでも受講できます。お気軽にお申込みください。

【連続講座】
と き:2019年4月16日/5月14日/6月11日 全て火曜日
各回ともに18時30分〜20時30分(開場15分前)
受講料:3,000円+資料実費
(各回 /いずれも当日お支払いください・単発受講も可能)

【集中講座】
と き:2019年 6月16日(日)
10時00分〜17時30分( 開場15分前)
受講料:9,000円+資料実費
(いずれも当日お支払いください)
※1日で3回分の講義を行います・昼休み1時間有り

講 師:藤原一弘さん(音楽学)
と こ ろ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)
横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202

◆ご予約
お名前・ご連絡先・ご希望講座名・連続講座は日程を記載の上、belugaorgan@mbr.nifty.com(メール)、045-662-5536(電話)まで ※先着順/予約制・定員に達し次第締め切ります。

◆アクセス
JR京浜東北線「関内駅」北口3分
市営地下鉄「関内駅」3番出口
みなとみらい線「馬車道駅」8分
webサイト:https://belugaorgan.wordpress.com
*道順をHPの「アクセス」でご確認を。
※「コナカ」のビルの真裏の細い路地沿いにある1Fが居酒屋さんのビルです。

◆講師プロフィール◆
藤原 一弘 Kazuhiro Fujiwara / 音楽学
獨協大学(ドイツ語学科)にて杉山好氏に、立教大学大学院(組織神学・音楽学)にて皆川達夫氏に師事。1978年より鍋島元子主催Origo et practicaでチェンバロを学ぶ。80年よりチェンバロ調律師としても活躍。91年、A. Werckmeisterに関する論文で辻壮一賞受賞。91-98年、テュービンゲン大学音楽学研究所(DAAD奨学金)にてU. Siegele氏に師事。92-97年、F. ベルニウス指揮シュトゥットガルト国際古楽祭でチェンバロ、オルガンの調律師、95-98年、プェッフィンゲンにて合唱指揮者。2013年より古楽アンサンブル Affetti mvsicali 主催。明治学院大学キリスト教研究所所員を経て、現在、青山学院大学・洗足学園音楽大学・北海道大学・東洋英和女学院大学 非常勤講師。

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ワークショップ3/2(土)「リュートを弾こう!~楽器を持っていない人から経験者まで~」

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1月のレクチャーコンサートに引き続き、竹内太郎さんによるリュートのワークショップを開催します。
リュートは中世から18世紀まで広い階層の人々に親しまれた楽器です。
リュートは美しい音と広い音域を持ち、和音と旋律が同時に演奏可能、ソロにも合奏にも使え、持ち運びも簡便です。身体と心に優しく演奏は容易、楽器の経験がない人でも楽しむことが出来ます。
このワークショップではリュートの楽しさと奥深さを知っていただければと思います。
第1部は初心者、第2部は経験者を対象としてはおりますが、経験に関係なくどちらかだけ、あるいは全体通しての受講も可能です。体験用貸しリュートも数台用意します。みなさまのご参加お待ちしております。
(※レッスン・セッションの際の曲目等詳細については、お申込後ご案内いたします)

と き:2019年3月2日(土)

◆第1部◆15時00分〜17時00分(開場14:45)
「初めてのリュート!」
内容:ミニコンサート、レクチャー「リュート:この素敵な楽器」、リュート体験
未経験者/初心者向け7名限定(貸し楽器あり)

◆第2部18時00分〜20時00分(開場17:45)
「リュートを弾こう!」
内容:レクチャー・コンサート「リュートの魅力」、ミニレッスン、セッション
未経験者・初心者から経験者まで歓迎、7名限定(貸し楽器あり)

講 師:竹内太郎(リュート/アーリーギター演奏家/研究家)
参加費:第1部3,500円(茶菓付き)・第2部4,500円(ワイン/おつまみ付き)。通し参加の場合は7,000円。

ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202)
アクセス:JR京浜東北線・根岸線「関内駅」北口から3分
     市営地下鉄「関内駅」3番出口から15秒
     みなとみらい線「馬車道駅」5番出口から7分

◆お申込み・お問い合わせ◆
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
電話:045-662-5536(10-20時/不定休)
※楽器をお持ちでない方は、申込時に「貸し楽器希望」と記載ください。

講師プロフィール
<竹内太郎>
リュート/アーリーギター演奏家/研究家。立教大学卒、ロンドンのギルドホール音楽院古楽科修了。ロンドンのグローブ座、ベルリンフィル、レイチェル・ポッジャー、ナイジェル・ケネディ、サイモン・ラトルなどと共演、録音など多数。ソロCDには「フォリアス!」「アフェットーソ」「可愛いナンシー」(読売新聞/朝日新聞推薦)などがあり、2019年には新譜「スコットランドのブルーベル」がリリースされる。古楽に関する論文/記事も多く、2018年にはオックスフォード大学出版の「アーリーミュージック」に学術論文「リージェンシーリュートの再発見」が掲載された。イギリスやポーランドの音楽院で教える。英国リュート協会前理事。ケンブリッジ大学リサーチグループ所属。ロンドン在住。公式HP:http://tarolute.crane.gr.jp

BELUGA音楽講座第7期【ルネサンスのイタリア鍵盤音楽200年〜その2〜】

投稿日: 更新日:

今回のテーマは10-12月に開催したシリーズの続き、「ルネサンスのイタリア鍵盤音楽200年ーその2ー」です。

連続講座は1/15から始まっております。まだまだお席ございますのでふるってご参加下さい。
なお、集中講座は都合により4月に開催となります。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

◆◆◆BELUGA音楽講座シリーズ7◆◆◆
「フレスコバルディ以前のイタリアの古い鍵盤音楽-その2-」
今回は、G.カヴァッツォーニ、バレンテ、A.ガブリエリ、マヨーネ、その他の作曲家を取り上げ、
イタリア・ルネサンスの鍵盤音楽を学びます。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。

●連続講座(単発参加可能)
と き:2019年 1月15日(火)2月19日(火)3月12日(火)18時30分〜20時30分(開場15分前)
受講料:3,000円+資料実費(各回 /いずれも当日お支払いください)

●集中講座(終日参加)
と き:2019年 4月20日(土)10時00分〜17時30分(開場15分前・お昼休み1時間あり)
受講料:9,000円+資料実費(いずれも当日お支払いください)

講 師:藤原一弘さん(音楽学)
ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202
アクセス:JR京浜東北線「関内駅」北口3分 横浜市営地下鉄「関内駅」3番出口すぐ みなとみらい線「馬車道駅」8分
*道順をHPの「アクセス」でご確認ください。webサイト:https://belugaorgan.wordpress.com

受講をご希望の方は、メールのタイトルを【BELUGA音楽講座7 申し込み】として、
以下のお申し込みフォームをコピー&ペーストしてお申し込みください。先着順、定員になり次第受け付けを終了いたします。それ以降にも確認のメールが来ない場合は、お手数ですがご連絡ください。
みなさまのご受講、お待ちしております。

↓お申し込みフォーム コピー&ペーストしてどうぞ。
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★BELUGA音楽講座シリーズ7★
「フレスコバルディ以前のイタリアの古い鍵盤音楽-その2-」1)お名前:

2)携帯番号:(お持ちでない方はご自宅の番号)
3)ご希望の講座
A)連続講座:参加する日を記載ください→ 1/15・2/19・3/12(すべて火)
B)集中講座:4/20(土)
4)備考:(あれば)

キャンセル待ち:希望する・希望しない
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