月別: 9月 2018

【 BELUGA音楽講座6】2018年秋期開催《イタリア鍵盤音楽》 —フレスコバルディ以前のイタリア鍵盤音楽の200年 その1—

投稿日: 更新日:

◆BELUGA音楽講座シリーズ6◆
《ルネサンスのイタリア鍵盤音楽》
   —フレスコバルディ以前のイタリア鍵盤音楽の200年 その1—

15世紀に編纂された鍵盤曲集《ファエンツァ写本》から16世紀の末のナポリ派の作曲家まで、200年にわたるイタリア・ルネサンスの鍵盤音楽を学ぶ講座です。「その1」では16世紀中頃までの主要な音楽、作曲家を取り上げ、初期バロックの巨匠フレスコバルディを生み出す土壌となったイタリア・ルネサンスの鍵盤音楽の魅力をお伝えします。
連続講座は単発でも受講可能、集中講座は連続講座と同内容を1日で受講できます。
どなたでも受講できます。

《各回テーマ》
第1回:ファエンツァ写本
第2回:アンドレア・アンティコとマルカントニオ・カヴァッツォーニ
第3回:ジロラモ・カヴァッツォーニ

●講 師:藤原一弘さん(音楽学)
●連続講座(全3回・各回の単発受講可能です)
と き:2018年 10月16日(火)・11月13日(火)・12月11日(火)
  18時30分〜20時30分 (開場15分前)
受講料:3,000円+資料実費(各回 /いずれも当日お支払いください)

●集中講座(1日で3回分の講義を行います)
と   き:2018年 12月15日(土)10時00分〜17時30分( 開場15分前)
受講料:9,000円+資料実費( いずれも当日お支払いください)ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202
アクセス:JR京浜東北線「関内駅」北口3分 /横浜市営地下鉄「関内駅」3番出口すぐ/みなとみらい線「馬車道駅」8分
*道順をHPの「アクセス」でご確認ください。

◆お申し込み
受講を希望される方は、以下の項目について記載の上、メールにてお申込みください。FacebookやTwitterのメッセージやコメントによるお申し込みはできませんのでご注意ください。なお、先着順に受付け、定員になり次第締め切ります。belugaorgan★mbr.nifty.com(★を@にかえてください) まで。

1)お名前(ふりがな)
2)当日連絡のつく携帯番号(お持ちでない方はメールアドレスのみでOK)
3)ご希望の講座の日程
  連続講座:全日程/単発10/16・11/13・12/11(単発でお申し込みの方は日程を記載してください)
  ●集中講座:12/15
4)BELUGA音楽講座受講経験あり・なし
5)音楽歴・備考(あれば)

◆お申込み後、3営業日以内にこちらから確認のメールをお送りいたします。確認メールがこない場合は、メールが届いていない可能性があります。あらためてご連絡ください。

◆当日のお申し込みはお電話にて事前に確認をお願いいたします。
ご連絡なしに直接会場にいらしても満席の場合は受講できませんのでご注意ください。

◆なお、この講座は完全予約制のため、各講座開催日の1週間前以降のお申し込み取り消しはキャンセル料がかかります。キャンセル料は前々日までが50%、前日および当日のキャンセルは100%がかかりますことをご了承ください。

BELUGAオルガン練習室
電話:045-662-5536(10:00-20:00 不定休)
メール:belugaorgan★mbr.nifty.com(★を@にかえて送信してください)

◆講師プロフィール◆
藤原 一弘 Kazuhiro Fujiwara / 音楽学
獨協大学(ドイツ語学科)にて杉山好氏に、立教大学大学院(組織神学・音楽学)にて皆川達夫氏に師事。
1978年より鍋島元子主催Origo et practicaでチェンバロを学ぶ。80年よりチェンバロ調律師としても活躍。91年、A. Werckmeisterに関する論文で辻壮一賞受賞。91-98年、テュービンゲン大学音楽学研究所(DAAD奨学金)にてU. Siegele氏に師事。92-97年、F. ベルニウス指揮シュトゥットガルト国際古楽祭でチェンバロ、オルガンの調律師、95-98年、プェッフィンゲンにて合唱指揮者。2013年より古楽アンサンブル Affetti mvsicali 主催。明治学院大学キリスト教研究所所員を経て、
現在、青山学院大学・洗足学園音楽大学・北海道大学・東洋英和女学院大学 非常勤講師
広告

【BELUGA音楽講座5】9/22(土)オペラ《ジュリオ・チェーザレ》1幕-ヘンデルのオペラから学ぶfigura〜ご案内

投稿日: 更新日:

★直近のお知らせになりますが、9/22(土)BELUGA音楽講座第5期の集中講座がございます(連続講座は終了しました)。今回はヘンデルのオペラ《ジュリオ・チェーザレ》の1幕をとりあげるこの講座、まだお席に余裕がございますので、連休の予定を検討中の方は、ぜひご参加くださいませ!来年、第2幕、第3幕をとりあげる予定です。こちらもお楽しみに!!★

↓↓↓ぜひぜひご受講ください↓↓↓

2018年 BELUGA音楽講座 第5期
「音楽修辞講座 オペラ《ジュリオ・チェーザレ》-第1幕-
  〜ヘンデルのオペラから学ぶfigura〜」ご案内

ご好評いただいている音楽修辞講座の5期目が始まります。バロック時代はオペラの時代といわれるほど、多くの作曲家がすばらしいオペラ作品を書き、盛んに上演されていました。今期はその時代のヘンデルのオペラ《ジュリオ・チェーザレ》から第1幕から、オペラに使われている音楽修辞を学びます。日本ではバロックオペラを鑑賞できる機会がなかなかありませんが、ぜひこの講座で作品に触れてみましょう。講座受講が初めての方にも楽しめる内容となっています。どうぞふるってご参加ください。

お席に余裕ございます!!
【集中講座】
日 時:9月22日(土)10時00分〜17時30分(開場15分前)
料 金:9,000円(資料代実費) ※いずれも当日会場にてお支払いください

連続講座は終了しました。ご受講ありがとうございました。
【連続講座】※ 単発の受講可能
日 時:7月31日(火)18時30分〜20時30分(開場15分前)
8月28日(火)18時30分〜20時30分(開場15分前)
9月18日(火)18時30分〜20時30分(開場15分前)
料 金:3,000円(各回・資料代実費)※いずれも当日会場にてお支払いください

ところ:BELUGAオルガン練習室(横浜・関内)
講 師:藤原一弘さん(音楽学)

※当日のお申し込みはお電話にて事前に確認をお願いいたします。
ご連絡なしに直接会場にいらしても満席の場合は受講できませんのでご注意ください。

◆お申し込み
講座受講を希望される方は、以下の項目について記載の上、メールにてお申込みください。Facebookのメッセージやコメントによるお申し込みはできませんのでご注意ください。なお、先着順に受付け、定員になり次第締め切ります。belugaorgan★mbr.nifty.com(★を@にかえてください) まで。

1)お名前(ふりがな)
2)当日連絡のつく携帯番号(お持ちでない方はメールアドレスのみでOK)
3)ご希望の講座の日程
  ●連続講座:全日程/単発7/31・8/28・9/18(単発でお申し込みの方は日程を記載してください)
  ●集中講座:9/22
4)BELUGA音楽講座受講経験あり・なし
5)音楽歴・備考(あれば)

◆お申込み後、こちらから確認のメールをお送りいたします。確認メールがこない場合は、メールが届いていない可能性があります。あらためてご連絡ください。

◆なお、この講座は完全予約制のため、各講座開催日の1週間前以降のお申し込み取り消しはキャンセル料がかかります。キャンセル料は前々日までが50%、前日および当日のキャンセルは100%がかかりますことをご了承ください。

BELUGAオルガン練習室
電話:045-662-5536(10:00-20:00 不定休)
メール:belugaorgan★mbr.nifty.com(★を@にかえて送信してください)

◆講師プロフィール◆
藤原 一弘 Kazuhiro Fujiwara / 音楽学

獨協大学(ドイツ語学科)にて杉山好氏に、立教大学大学院(組織神学・音楽学)にて皆川達夫氏に師事。
1978年より鍋島元子主催Origo et practicaでチェンバロを学ぶ。80年よりチェンバロ調律師としても活躍。91年、A. Werckmeisterに関する論文で辻壮一賞受賞。91-98年、テュービンゲン大学音楽学研究所(DAAD奨学金)にてU. Siegele氏に師事。92-97年、F. ベルニウス指揮シュトゥットガルト国際古楽祭でチェンバロ、オルガンの調律師、95-98年、プェッフィンゲンにて合唱指揮者。2013年より古楽アンサンブル Affetti mvsicali 主催。明治学院大学キリスト教研究所所員を経て、
現在、青山学院大学・洗足学園音楽大学・北海道大学・東洋英和女学院大学 非常勤講師。

【演奏会・チェンバロ】9/27(木)大村千秋チェンバロリサイタル

投稿日: 更新日:

大村千秋 チェンバロリサイタル 4

と き:2018年9月27日(木)19:00 開演 (18:30開場)
ところ:近江楽堂(オペラシティ@初台

BELUGAでチェンバロ・クラヴィコードクラスの講師を務めていただいている大村千秋さんのソロリサイタルのご案内です。毎年意欲的なプログラムをじっくりと準備されていますが、今年は、J.S.バッハとクープラン(一族)の作品を中心に、その音楽を存分に聴かせてくださいます。秋のおとずれを感じる季節に、ぜひ豊かなチェンバロ音楽を味わいにお出かけくださいませ。

◆プログラム◆
J.S. Bach (1685-1750) | Französische Suite Nr.3 h-moll BWV 814
L. Couperin (c1626-1661) | Suite en sol
A-L. Couperin (1727-1789) | “L’Intepide”, “La Boisgelou”
G.Böhm (1661-1733) | Freu dich dir, o meine Seele
J.S. Bach  | Partita Nr.4 D-Dur BWV 828

* *

全席自由 3500円 / 当日4000円

チケット取扱い:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
東京古典楽器センター 03-3952-5515

ご予約・お問合せ:BEATA(ベアータ)03-6317-8916
beata*ab.auone-net.jp (*を@に変えて入力してください)

◆オペラシティへのアクセス
京王新線「初台駅」東口 徒歩1分
(京王線相互乗り入れ都営新宿線にて新宿から2分)

【演奏会・オルガン他】9/17サントリーホールのオルガン・カフェ#5 風の魔法、風の音色

投稿日: 更新日:

BELUGAこどものオルガンクラス講師の近藤岳さんが出演するコンサートです。サントリーホールの大オルガンと小さななバンドネオン、そして打楽器のアンサンブルはどんな音色になるのでしょう。想像しただけで楽しくなります。オルガン作品のプログラムも充実しています。託児サービスもあるようです。連休のおでかけにぜひどうぞ。

◆サントリーホールのオルガン・カフェ#5 風の魔法、風の音色♫◆

と き:2018年9月17日(月)13:30開演(12:50開場)
ところ:サントリーホール大ホール
出 演:
オルガン:近藤岳
バンドネオン:三浦一馬
打楽器:加藤恭子
ナビゲーター:川平慈英

◆プログラム◆
J. S. バッハ:プレリュードとフーガ ハ長調 BWV 545
三浦一馬:ピアソラの主題によるバンドネオン・ソロ・メドレー(マルコーニのモティーフによる)
作曲者不詳: 『ラ・ミ・レの上で』
J. S. バッハ:パストレッラ BWV 590 より 第3曲
J. S. バッハ:『シュープラー・コラール集』より「目覚めよと呼ぶ声あり」 BWV 645
J.S.バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV 582
ピアソラ:『現実との3分間』
ピアソラ:『コルドバへのオマージュ』
ピアソラ:バンドネオン協奏曲「アコンカグア」より 第3楽章
メシアン:『キリストの昇天』より
第2曲「天国を請い願う魂の清澄なアレルヤ
第3曲「キリストの栄光を自らのものとした魂の歓喜の高まり」

料 金:指定席2,000 U29席1,000 (5月25日一般発売)
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 5月18日(金)10時~5月24日(木)
※先行期間中は窓口での販売はございません。
◎先行発売期間中に指定席購入の場合、ソフトドリンク券つき
◎U29席は29歳以下の方が対象(会場にて年齢を確認させていただく場合がございます)
サントリーホールチケットセンター(電話・窓口・WEB)のみのお取り扱い。

★託児サービス
申込先:イベント託児® マザーズ
0120-788-222(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
http://www.mothers-inc.co.jp/
※9月10日(月)17:00まで受付、定員になり次第締切
託児料金2,000円(税込)

0歳児は保育者一対一など、安心の体制が充実したコンサート託児サービス専門のマザーズが担当いたします。
申込可能人数が限られていますので、事前に託児の空き状況をご確認の上、コンサートチケットをご購入ください。

【演奏会・オルガン】9/22・近藤岳オルガンリサイタル@神奈川県民ホール

投稿日: 更新日:

BELUGAにてこどものためのオルガンクラス講師を務めていただいている近藤岳さんのリサイタルのご案内です。近藤さんは10年前、パリ留学からの帰国直後にも神奈川県民ホールでリサイタルをされたとのこと。その後はミューザ川崎シンフォニーホールのホールオルガニストを務めるほか(2018年3月まで)、演奏家としてだけでなく作曲・編曲家としての活動や後進の指導など、幅広い活躍を続けておられます。今回のリサイタルでは、シャイトやブルーンス、ハイラーなどの作品とともに、ますます円熟味を増しつつある近藤さんご自身の新作の初演もお聴きいただけます。ぜひ足をお運びください。

◆近藤岳オルガンリサイタル◆

「待ち望む時、喜びの時」

と き:2018年9月22日(土)15:00開演(14:30開場)
ところ:神奈川県民ホール小ホール(横浜市中区山地田町3-1)
出 演:近藤 岳(オルガン)Takeshi Kondo, Organ
料 金:全席指定 一般 3,000円 ペア(一般2枚)5,500円 学生(24歳以下)2,000円
※やむを得ない事情により演奏曲等が変更になる場合がございます。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
お問い合わせ:神奈川県民ホール 事業課  045-633-3798
チケット購入・コンサート詳細など→こちら
アクセス:みなとみらい線日本大通り駅3番出口より徒歩約8分
     JR根岸線・市営地下鉄関内駅からは徒歩約15分かかります。
     アクセス詳細→こちら

◆プログラム◆
S.シャイト:「来ませ、異邦人の贖い主よ」SS WV149
N.ブルーンス:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
A.ハイラー:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
J.S.バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV582
近藤岳:新作(神奈川県民ホール委嘱作品・初演)
O.メシアン:『主の降誕』より I.聖母と幼子 II.羊飼いたち III.永遠の摂理 V.神の子たち VI.天使たち IX.神はわれわれのうちに